外壁塗装は、住宅の見た目をきれいにするだけではなく、雨や紫外線から建物を守るためにも重要な工事です。
しかし、頻繁に行う工事ではないからこそ、「どの塗料を選べばよいのか」「この見積もりは適正なのか」「本当に今塗装する必要があるのか」と迷われる方も少なくありません。
レクス株式会社では、愛媛県松山市近郊を中心に、外壁塗装・屋根塗装・防水工事・内装リフォームを行っております。
これまで多くの建物を見てきた経験をもとに、今回は外壁塗装で起こりやすい失敗と、後悔しないために確認しておきたいポイントをご紹介いたします。

安さだけで業者を決めてしまう
外壁塗装では、複数の業者から見積もりを取る方も多いと思います。
その際、最も安い金額だけを見て決めてしまうのは注意が必要です。
同じ外壁塗装でも、使用する塗料や施工範囲、下地処理、付帯部分の塗装など、実際の内容は業者によって異なります。
金額が安い理由が、施工内容の違いによるものなのか、必要な工程が省かれているためなのかを確認することが重要です。
合計金額だけではなく、「どういった施工をするのか?」を確認することが必要です。

下地処理を十分に確認しない
外壁塗装で仕上がりや耐久性を左右する大切な工程が、塗装前の下地処理です。
外壁にひび割れや塗膜の剥がれ、コーキングの劣化などがある場合、そのまま上から塗装しても本来の性能を発揮しにくくなります。完成した直後はきれいに見えていても、下地の状態が悪ければ、早い段階で剥がれや不具合につながることもあります。
レクス株式会社では、長年の経験を活かし、塗装する前に建物の状態をしっかり確認することを大切にしております。

塗料の性能だけで選んでしまう
外壁塗装では、「耐久年数が長い塗料なら安心」と思われる方もいらっしゃいます。
しかし、塗料は高価であれば必ず良いというものではありません。
外壁材との相性や現在の劣化状態、周辺環境、今後何年程度住み続ける予定なのか、ご予算などによって適した塗料は変わります。
それぞれの特徴やメリット、注意点を理解し、ご自宅に合った塗料を選ぶことが大切です。

外壁以外を確認せず工事してしまう
外壁が塗り替え時期を迎えている場合、同じように雨や紫外線を受けている屋根やベランダ、軒天、雨どいなどにも劣化が出ていることがあります。
外壁塗装だけを行い、すぐ後に屋根工事が必要になると、再び足場を設置することになる場合もあります。
必ず同時に工事する必要はありませんが、外壁塗装を検討するタイミングで建物全体の状態を確認しておくことで、今後のメンテナンス計画を立てやすくなります。

説明を十分に聞かず契約してしまう
外壁塗装には専門的な言葉が多く、説明を聞いても分からないことがあると思います。
そのまま契約するのではなく、「なぜこの補修が必要なのか」「この塗料を使う理由は何か」「どこまでが見積もりに含まれているのか」など、気になることは確認しましょう。
質問に対して分かりやすく説明してくれるかどうかも、業者選びでは大切なポイントです。

経験のある業者へ相談する
外壁塗装は、住宅ごとに状態が異なります。
築年数が同じでも、日当たりや周辺環境、外壁材、過去のメンテナンスによって必要な施工は変わります。
そのため、数字やマニュアルだけではなく、実際の建物を見て判断する経験が重要です。
レクス株式会社では、これまでさまざまな現場で培ってきた豊富な経験を活かし、現在の状態に合わせた施工をご提案しております。
必要以上の工事を勧めるのではなく、お客様のご希望やご予算も伺いながら、納得して工事を進めていただくことを大切にしています。

まとめ
外壁塗装で後悔しないためには、金額や塗料だけで判断せず、下地処理や施工範囲、建物全体の状態、色選びなどをしっかり確認することが重要です。
レクス株式会社では、愛媛県松山市近郊を中心に、外壁塗装・屋根塗装・防水工事・内装リフォームに対応しております。
豊富な経験を活かし、一棟一棟の状態を確認したうえで、必要な施工内容を分かりやすくご説明いたします。
「外壁の色褪せが気になる」「ひび割れが出てきた」「そろそろ塗り替えが必要なのか知りたい」など、外壁塗装について気になることがございましたら、レクス株式会社までお気軽にご相談ください。